<マイナスイオン>
活性酸素はプラスイオンなのでマイナスイオンが外部から入れば、抗酸化対策に少しでもなるかもしれない。
《炭》
炭は脱臭以外にも、プラスイオンを吸着し結果的にマイナスイオンを増やす機能があるらしい。
炭の近くには1立方mあたり10〜100個。(電気的に発生させる機械では3000〜30000個)
でもマイナスイオンの発生は、白炭である備長炭(竹炭)だけらしい。
1畳あたり1kg?(5〜6本?)3000円くらい? 除湿、除臭、イオン放出目的の場合。
部屋に置いておく場合はゴミがたまるので、3ヶ月から半年で交換。
使い終わったら干して燃やせる。
数本の木炭は東京ドーム分の面積の吸着・脱臭・イオンシートを置くことに匹敵するらしい。
{補足}物理とかやっていれば分かることですが、一カ所に置いた小さい物体で部屋全体
の電磁波をカットするなんてのが嘘です。あまりもアホらしいので書きました。
{考察}発生するマイナスイオンを見ると炭では足りなさそう。
《トルマリン》
トルマリンには水に触れると水を瞬時にマイナスイオン化してしまうと同時に弱アルカリ性に変える力があるらしい
トルマリンを水中に入れなくても空気中の水分に触れることによって、マイナスイオンを放出したり、身体に吸収されたりする作用を利用できるらしい。
発生する電気は神経伝達の電流と同じ0.06ミリアンペア
遠赤外線とマイナスイオンは半永久的
細かくするとその分作用が大きくなり、1000分の1�p程度の微粉末にして使うと効果的
1立方メートルあたり静止状態で700〜800個、横振動で2700個、かき混ぜ?3800個らしい
トルマリン+ゼオライト 静止1300個、横振動で18110個、かき混ぜ36474個らしい
ゼオライト:水晶のような結晶で、主にアルミニウムとケイ素
結晶を拡大して見ると、スポンジのように小さな孔がたくさんあるらしい
こことかたくさんあるけど本当かな。トルンとかいうらしいけど
http://www.torun.co.jp/ion.html
{補足}トルマリンをセラミック状になったものは、放射性物質を混ぜて作ってある。
放射線を微量でもトルマリンに当てると、マイナスイオンを大量に出すから。
リンク
これが本当なら凄い
http://www.tatami-world.com/products/torumarin_experiment01.html
《発生器》
水破砕方式:滝と同じ状態で作り出す。水を循環させるのでレジオネラ菌が発生するかも。
なら2,3日ごとに交換すればいいのでは?
コロナ放電方式:窒素化合物を作り出すが、マイナスイオンと中和するかも。
他にオゾンも発生する。オゾンは活性酸素
電子放射式:マイナスイオンの発生量や質が上の2つよりも優れている。
だが、針が痛みやすくメインテナンス代がかかる。
*どの方式もメーカーが弱点をなんとかしているみたい。
無闇にマイナスイオンを発生しても駄目で60%付近の湿度が必要らしい。少ない場合は加湿器が必要。
反対に湿度が高いとマイナスイオンが、湿度を下げてくれるらしい。
蚊の対策にもなるらしい。蚊取り線香やベープマットなどがいらないらしい。もしそうなら、不必要な薬品を室内に出さなくてよくなるのでやってみる価値はある。
{考察}老化予防という大きい事をするので、自然には無いくらい大量に発生させる方がいいでしょうね。そうすると何百万個も発生させる機械が一番でしょう。でも本当に意味があるのかな